最高値更新の日経平均株価
日経平均株価の高騰がすごいことになっていますね。
4万円を突破したのがつい最近だった気がするのですが、あれよあれよと気がつけば日経平均株価の最高値を更新し続けていました。
総裁選、高市総理誕生、自民党・日本維新の会の連立など様々な政治イベントによる大きな過熱感が後押しした結果・・・。
一時は、大台の5万円をつけるのではないかというところまでに上り詰めました。(本日ついに突破しましたね!!)
いったいどこまで上昇するのでしょうか。

トランプ大統領による関税ショックがあったのが、半年前の4月。
その際はあわや3万円割れという暴落っぷりを考えると、今の株価はものすごい回復ぶりです。
日経平均株価ETF(NISA口座)の売却
毎月、NISA口座にて日経平均株価ETFの積み立てを行っています。
他のETF分も合わせると、毎月5万円分積み立てているのですが、そのうち日経平均株価ETFは2万円の内訳としています。
日経平均株価ETFの高騰のおかげもあって、利益率は15%ほどとなっていました。
本来、NISA口座は何年にも渡って保有するのが、セオリーだと思いますが・・・。
個人的に、今の日経平均株価はやや行き過ぎではないかと感じています。
そのため、日経平均株価が最高値の水準となっている今のタイミングにて、NISA口座の売却を行いました。
低迷するグロースETFの打診買い
絶好調の日経平均株価とは対照的な動きを見せるのが、グロースETF。

チャートをご覧のとおり、2021年末に大幅に下落してから低迷し続けています。
今年に入ってからはやや上昇しましたが、2021年と比べると半値近くの割安な水準となっています。
筆者の性格上、大きく上昇している銘柄よりも割安なものに魅力を感じてしまいます。
いわゆる逆張り投資戦法ですね。
そのため、日経平均株価ETFの売却にて浮いた資金をグロースETFの購入資金に充てたいと思います。
ただ、グロースへの資金はまだ集まっていない雰囲気であるため、大きな上昇はすぐには期待できないかなと思います。
打診買いにて様子を見て、今後低迷し続けるようであればコツコツと買い集めたいと思います。
まとめ
最高値を更新した日経平均株価。
対照的に低迷し続けるグロースETF。
まさに光と闇の状態となっており、保有銘柄によっては明暗が分かれているのではないでしょうか。
利益が出ていたNISA口座にて保有の日経平均株価ETFは売却しました。
売却資金にてグロースETFを打診買いしたのですが、この選択は吉と出るのか凶と出るのか。
今後の両者の動きに注目したいと思います!

