10月の受取配当金額
88,679円
10月に入金される銘柄は主に7月の配当銘柄となります。
7月は、配当金を出している企業が少なく配当金に期待できないため、JリートETFの分配金でどこまで金額を伸ばせるかがポイントとなる月です。
昨年10月の配当金が24,000円であったため、昨年の金額を大きく上回ることができました。
それにしても、昨年の10月の配当金が少ないのが気になりますね。苦笑
今年大きく成長したということで前向きに捉えたいと思います!
さて、今回の88,679円の配当金に貢献してくれた銘柄たちは以下のようになります。
10月の配当銘柄リスト
| 銘柄コード | 銘柄 | 配当金 (税引き後) |
| 3471 | 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 | 43,378 |
| 3249 | 産業ファンド投資法人 | 13,854 |
| 1433 | ベステラ | 9,563 |
| 8967 | 日本ロジスティクスファンド投資法人 | 8,567 |
| 3292 | イオンリート投資法人 | 5,453 |
| 2866 | GX優先証券ETF | 4,367 |
| 3662 | エイチームホールディングス | 1,754 |
| 2353 | 日本駐車場開発 | 1,275 |
| 3418 | バルニバービ | 399 |
| 日本MRF | 69 |
JリートETFの分配金が中心となって入金されました。
金額自体は特段大きくありませんが、個別企業の配当金が少ない月のため、満足のいく金額となりました。
なお、どの銘柄も配当金や分配金目的で購入したため、現在は保有していません。(今回は配当落ち後に株価が大きく崩れることもなく、損失も限定的となりました。)
配当金と分配金を狙い、その月の銘柄を保有しては翌月の次の銘柄に移っていく渡り鳥スタイルはこれからも貫いていきたいです。
そのため、11月以降の銘柄についてもこれから分析していきたいです。
今後の配当金戦略
JリートETFの積極的な保有
11月は、10月に引き続き配当金を出す企業が少ない月になっています。
そのため、11月は個別企業の配当金をあてにせずに11月に分配金が発生するJリートETFを保有していきたいと思います。
11月の権利付最終日は、11月26日(水)であり、1か月を切っています。
そのため、今から打診買いを行い、権利付最終日が近づくにつれて積極的に保有数を増やしていきたいと思います。
また、Jリート全体の指数と一致する東証リート上場投信(1343)についても、11月に分配金がもらえる月となります。
権利付最終日は、11月6日(木)。
権利付最終日直前となり、ポジションを少しずつ増やしている状態です。
12月高配当銘柄の分析及び保有
10月末から11月上旬にかけて、決算ラッシュとなっています。
決算によって株価の上昇や下落が激しくなります。
決算前に保有して上昇幅を狙う決算プレイという投資手法もありますが、ギャンブル的な要素が高いため、主軸となる銘柄以外はポジションを少なくしています。
12月の高配当銘柄の中で、今回の決算によって大幅に売られている銘柄があれば保有を検討したいと思います。
11月は高配当銘柄が少ない一方で、12月は高配当銘柄が多い月となるため、今から12月の高配当銘柄を仕込んでいきます。
まとめ
定期的な配当金報告として、今回は10月受取分についてお伝えしました。
10月の配当金は88,679円。
今回はJリートの分配金を中心に入金されており、昨年の同じ月よりも多い金額となりました。(昨年同月:24,000円)
今後の配当金の積み上げを目的とした投資戦略としては・・・
- JリートETFの積極的な保有
- 12月高配当銘柄の分析及び保有
こちらの2つのジャンルへの資金シフトです。
JリートETFは上昇継続中であるため、安心して保有できそうです。
12月の高配当銘柄については、決算の内容や決算後の動きを見てより割安で魅力的な水準の銘柄を保有したいと思います。
今年の1月~10月までの配当金額は140万円となっており、現時点で昨年の配当金額の150万円にまであと少しです。
残り2か月、引き続きコツコツと配当金の積み上げに邁進してまいります。(配当金を受け取ることができるのはおよそ3か月後なので、実際には来年の配当金となりますが。)
以上、10月配当金の報告でした!

