12月の受取配当金額
94,533円
12月に入金される銘柄は主に9月の配当銘柄となります。
9月は、1年において3月に次いで配当金が多い月であり、配当金を積み上げるチャンスの時期です。
昨年12月の配当金は219,000円であったため、昨年を大幅に下回る結果となってしまいました・・・。
9月は株式市場が絶好調で、どの銘柄も過去と比べると非常に高値となっており、配当利回りが小さいことも一つの要因となります。
しかし、一番の要因としては、高値つかみを恐れて配当銘柄を積極的に保有することができませんでした。
株式市場が大きく上昇しているときは配当金の積み上げには逆風になっていると感じます。
ただ、そんなこと言っても何も解決しないため、現在のような株式市場との上手い付き合い方を探っていきたいです。
というのも、1年で最も配当金が期待できる3月がもう近づいています。(妙案は何も浮かんでないです・・・。苦笑)
さて、今回の94,533円の配当金に貢献してくれた銘柄たちは以下のようになります。
12月の配当銘柄リスト
| 銘柄コード | 銘柄 | 配当金 (税引き後) |
| 4503 | アステラス製薬 | 21,755 |
| 4528 | 小野薬品工業 | 15,937 |
| 9023 | 東京地下鉄 | 11,714 |
| 1476 | iシェアーズ・コア Jリート ETF | 8,949 |
| 1343 | NFJ-REIT | 8,201 |
| 6412 | 平和 | 6,375 |
| 8952 | ジャパンリアルエステイト投資法人 | 4,002 |
| 3401 | 帝人 | 3,985 |
| 8410 | セブン銀行 | 3,945 |
| 4568 | 第一三共 | 3,108 |
| 7593 | VTホールディングス | 2,869 |
| 6191 | エアトリ | 1,594 |
| 4661 | オリエンタルランド | 1,116 |
| 日本MRF | 584 | |
| 2866 | グローバルX 米国優先証券 ETF | 399 |
低迷していた医薬品銘柄が中心となりましたが、全体的には寂しい金額となってしまいました。
昨年を上回るというのは最低限の目標にしていたため、今回大きく下回る結果となったのは非常に残念です。
株式市場の動向によってポジションを減らすのは、リスクを回避するためには必要なことなので仕方ありませんが、その中でも積極的に保有する銘柄を探したいと思います。
なお、Jリートを除く全ての銘柄は配当金目的で購入したため、現在は保有していません。
ほとんどの銘柄はうまく売却できたのですが、平和については大きく損切りする結果となりました。(アステラス製薬と小野薬品工業は現在大きく上昇しているため、利益を取り損ねてしまいました・・・。涙)
配当金と分配金を狙い、その月の銘柄を保有しては翌月の次の銘柄に移っていく渡り鳥スタイルはこれからも貫いていきたいです。
そのため、1月以降の銘柄についてもこれから分析していきたいです。
今後の配当金戦略
2.3月高配当銘柄の分析・選定
次回の配当金チャンスは1月となります。
ただ、1月は高配当銘柄が少ないため、その先を見据えて2.3月の高配当銘柄を分析し、保有する銘柄を選定したいと思います。
特に、3月は1年の中で最も高配当銘柄が多い月となるため、積極的に保有する方針です。
現在もなお、株価は高止まりしている銘柄が多いため、今は少し距離を置きつつ保有する銘柄を探していこうと思います。
JリートETFの積極的な保有
昨年1年を通して好調であったJリート。
今年も崩れる様子はなく、安心して保有できるのでないでしょうか。
次回のJリートETFの分配金期日は、2月上旬。
残り1か月を切った今、積極的に保有数を増やしていきたいと思います。
まとめ
定期的な配当金報告として、今回は12月受取分についてお伝えしました。
12月の配当金は94,533円。
今回はポジションを小さくしていたことから昨年の半値以下となりました。(昨年同月:219,000円)
今後の配当金の積み上げを目的とした投資戦略としては・・・
・2.3月高配当銘柄の分析・選定
・JリートETFの積極的な保有
こちらの2つのジャンルへの資金シフトです。
現在の過熱気味の株式市場からはうまく距離を置きつつ、投資のタイミングを伺っていきたいと思います。
以上、12月配当金の報告でした!
