10月分配金のJリートが上昇中で含み益!分配金と利益の両取りの投資戦略は成功するのか。

株式投資

継続して好調なJリート

今年1年を通して堅調な動きを見せているJリート。

東証リート指数連動型上場投信(1343)の株価チャート(2年)

昨年の年末から底打ちし、今年の前半は強い勢いで上昇を見せており、今までとは明らかに違う動きです。

本格的な上昇を期待する中ではありましたが、9月は一服気味でやや落ち込み気味となりました。

しかし、ここ最近では改めて強い上昇となり、年初来高値を更新するなど、継続的な買いの強さが続いています。

この勢いに乗っかり、Jリートの分配金と利益の両取りを狙っているのですが、うまくいくのか。

10月に分配金が発生するJリートの現在の保有状況について、見ていきたいと思います。

10月分配金のおすすめJリート一覧

銘柄コード銘柄名
3309積水ハウス・リート投資法人
3476投資法人みらい
8956NTT都市開発リート投資法人
8972KDX不動産投資法人
8975いちごオフィスリート投資法人

10月に分配金が発生する銘柄は8銘柄となりますが、上の表の5つの銘柄をおすすめしています。

詳しくは、こちらの記事にて記しています。

2025年10月分配金確定!おすすめJリート銘柄5選!

10月は個別企業の配当金にあまり期待できないため、Jリートの銘柄を中心に保有する予定です。

現在の保有状況と今後の保有方針

以下は、10月22日(水)時点となります。

銘柄コード銘柄名保有数平均取得単価含み益
3309積水ハウス・リート投資法人479,33510,260
3476投資法人みらい448,2625,352
8956NTT都市開発リート投資法人000
8972KDX不動産投資法人1168,8005,300
8975いちごオフィスリート投資法人000

現在、保有しているのは3銘柄。(積水ハウス・リート投資法人、投資法人みらい、KDX不動産投資法人)

3銘柄全てのJリート銘柄が含み益の状態となっています。

10月の権利付最終日は10月29日(水)。

ここから更に買い増しするかどうかは今後の株価の動きを見て決めたいと思います。

含み益の状態になっていると、買い増しをするのをためらってしまい、目先の利益を確定させたくなってしまいます。

しかし、投資の正しい手法としては、含み益が出ている銘柄を買い増ししていき、ポジションを膨らませていくことなのです。(投資で成功している人が共通している投資手法)

頭では分かっているのですが、今まで行動できていませんでした。

今回こそは含み益になっていても、躊躇なく買い増しして分配金と利益を両取りできるような投資ができたらと思います。

そのためには、日々チャートの動きを見て・・・

  • 上昇が続いているうちは買い増し
  • 下落しそうなときに売る

これができたら苦労しないのですが・・・。苦笑

何事も実践あるのみ!

意識しながらトレードを行っていきます!

まとめ

10月の権利付最終日もあと1週間となりました。

Jリートが継続的な強さを見せているおかげで、10月分配金のJリート銘柄が含み益となっています。

一番の理想は、分配金と利益の両取りですが、さてさて上手くいくのやら。

結果も大事ですが、今後にも生かせるようなトレードを日々意識したいと思います。(つい、目先の利益に目を奪われて利確しがち・・・)

以上、10月分配金と利益の両取りを狙ったJリートの保有状況をお伝えしました!

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トントン

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